Blockchain/ミロクの世を創造するためのブロックチェーン施策




◆IASAのブロックチェーン施策について


 

 

①VIVAコインについて

 

 VIVAコインは、IASA創立期に貢献した人にのみ配布されるコインです。IASAの寄付によって、VIVAコインの寄付が得られる。ドネーションコインオファリングによって発行されます。

 

 

②VIVAコインを持つことの意味

 

 VIVAコインは、徳の視覚化をコンセプトにしています。VIVAコインホルダーは、そのステータスに応じて、靈性が認められ、今後行う様々なブロックチェーン施策の中で、様々な特別待遇で、IASAの活動を共有してもらいます。予定していますのは、Milkトークンとのコンバートの目安とすることや、VIVAコインの枚数に応じた限定情報、限定コンテンツの提供を行うことです。

 

 

③Milkトークンの位置づけ

 

 Milkトークンは、将来的に、コモンズOSのDEXに上場する予定で計画を進めています。Milkトークンの限定メニューとして、IASAセレモニー、提携コミュニティでの特別リトリートメニュー、ベーシックインカムコミュニティ「Re MU Rearth」のパスポート代など、特殊案件の決済手段としてMilkトークンは使用されます。コミュニティの価値とMilkトークンの価値が連動するように設計されています。上場時には、VIVAコインホルダーのVIVAコインと一定数のMilkトークンがコンバートされます。

 

 

④ベーシックインカムコミュニティ「Re MU Rearth」と「ReMUコイン」について

 

 IASAのセレモニーに参加され、天命を受け取った人たちによる、天命コンテンツの発表の場として、ベーシックインカムコミュニティRe MU Rearthを構築していきます。Re MU Rearthコミュニティでは、メンバーに、毎月一律で30万円分のベーシックインカムコインReMUコインが支給されます。但し、月末には、消滅する設計となっています。したがって、支給されたコインは、必然的に使用するモチベーションがかかります。ReMUコインの使い道は、コミュニティルールに基づき、お一人一出品以上のReMUメニューをコミュニティに発表することとさせていただきますので、例えば、101人コミュニティメンバーがいれば、101個のReMUコインの使い道が出来、そこで天命同士の相互補完によって、互いの靈性を向上させていけるコミュニティとなります。

 

 またReMUでの売り上げ分は、ReMUコインで増えていくわけではなく、Milkトークンという上場通貨のマイニング報酬へとコンバートされますので、取引所でMilkトークンを売却することで天命の活動資金が得られるように設計されています。

 

 コミュニティでの経済活動の活性化が、コミュニティの価値と、靈性向上を持続可能に発展させる施策になっています。

 

 

⑤提携コミュニティの拡大とグループソウルコインについて

 

 IASAは現在海外のシャーマニズムコミュニティとの連携、祈りの民間外交を行い、世界平和の実現を目指しています。ゆくゆくは国内外問わず、ベーシックインカムコミュニティのプラットフォームを開放し、それぞれのコミュニティが、毎月一律30万円分のベーシックインカムコインの発行という固定レートを守りながら、ネーミングをグループソウルごとに自由にし、どこのコインでも、どこでも決済可能なシステムにし、国内外どこにいってもベーシックインカムで、祈りの活動が出来るミロクの世の原型たるコミュニティの構築を進めています。

 

 

⑥祭祀本位制というコミュニティシステム

 

 IASAのコミュニティは、祭祀本位制を採用しています。祭祀本位制とは、人の魂は共通して、靈的な進化、靈的成長、靈性の向上を目指す本能を持っており、それを理想的に果たしていくために、祭祀をコミュニティの中心に機能させ、コミュニティメンバーの靈性向上に伴い、持続可能な天命共同体の発展が促されるというシステムです。具体的には、セレモニーを中心とし、それぞれが天命の御神託を得ることで、一人ひとりの個の発展が全体の発展に反映されていくというものです。またここに連動させたブロックチェーン施策の実装を導入していく計画もあります。セレモニーの参加が即経済活動としても認められる施策「プルーフオブライトワーク」、それぞれが宗教儀式に用いるメディスンを担保にしたステーブルコインの導入などなど。